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施設周辺の清掃活動を行いました。

居宅介護支援センター 中村 です。
皆さん体調如何でしょうか?

天宣会みゆきの郷は、平成29年5月20日に施設周辺の清掃活動を行いました。これは小松市の『わがまち美化ピカ隊』運動に参加させて頂き、みゆきの郷でも定期的に行わせてもらっているものです。

平成27年から参加させて頂き、「年々施設周辺に落ちているゴミは減っていっているのではないでしょうか」と施設長は言っていました。

日頃の業務とはまた少し違う取り組みで、参加した職員はそれぞれ気付く事があったのではないでしょうか?

掃除

さて、掃除と言って思い起こされるのが、掃除の達人の、鍵山秀三郎さんです。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、世界中のトイレを素手で掃除をして回っている方です。自分の師匠の親友でもあります。

そもそも彼がそういった活動を始めたきっかけは、彼が経営する会社の社員の心を穏やかにしていきたい、という事が主旨だった様です。そんな歴史を振り返り、彼は色々語っていて、自分が彼の本を読んで印象に残っている言葉を紹介したいと思います。

○掃除の効用について

 1.謙虚な人になれる
  ・掃除をやっていて傲慢になっていく人を、彼は見た事が無いそうです。

 2.気付く人になれる
  ・継続して行っていくうちに、小さな汚れにも気付く様になる。そうすると床に落ちているゴミなどにも気付く様になる。今まで気付かなかった事に、気付ける様になる、との事です。

 3.感動の心を育む
  ・自分で掃除をして、「綺麗になったなぁ。」と実感する。その実感する、という事が、感動なのだそうです。

 4.感謝の心が芽生える
  ・「感動と感謝は一緒です。感動しない人は感謝しません。」、と彼は話します。

 5.心を磨く
  ・掃除を通して眼に見える物を綺麗にしたり磨く事で、間接的に自分の心を磨く、という事だそうです。

彼が掃除を始めた時は一緒に行ってくれる人はおらず、まず嘲笑され、次に反対され、それでも腐らずにやり続けていたら、今度は同調してくれる人が現れたと話しています。何事も継続して行う事が大切だと、自分も思います。

皆さんはどの様に感じましたか?

平成29年5月美化ピカ隊集合写真
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